温泉旅館1
2012.02.29 (Wed) | Category : memo
■温泉旅館、廊下
【##NAME1##】
えっとー、あ、『椿の間』だから、この部屋だね。
アイヴィー、ここが私達が二泊する部屋だよ?
【アイヴィー】
う、うん。
【##NAME1##】
アイヴィーは漢字、読めないかもしれないけど、覚えてね?
これでツバキって読むから。オーケイ?
【アイヴィー】
##NAME1##ちゃん、ツバキってなあに?
【##NAME1##】
花の名前だよ。英語で何て言うのか解んないけど。
日本の赤い花の名前。あ、白もあるけど。
この温泉旅館は、全室、花の名前なんだって。
【アイヴィー】
ふうん。花の名前なんだ。
【##NAME1##】
それじゃ入ろー。
■温泉旅館、和室
【##NAME1##】
おおー。良いねー! やっぱりこの旅館にして良かったー!
【アイヴィー】
うわ。すっごい『ニッポン』ってかんじ……あれ?
【##NAME1##】
ん? どした?
【アイヴィー】
この部屋、なんか変わった匂いしない?
【##NAME1##】
畳の匂いだよ。これ。ディス・イズ・ザ・タターミー!
【アイヴィー】
タターミー?
【##NAME1##】
まあ、立ってないで座ろうよ。あ、おまんじゅうもあるー!
温泉旅館だから、温泉まんじゅうかな、これ。
アイヴィーも食べてみる? 日本の代表的なお菓子だよ。
ディス・イズ・ザ・オマンジュー!
【アイヴィー】
えっ? オマージュ?
【##NAME1##】
ノウノウノウ、オマンジュー!
リピート、アフターミー、オマンジュー!
【アイヴィー】
オ、オマンジュー?
【##NAME1##】
オウ、イエース! オマンジュー!
【アイヴィー】
……あ、あの。##NAME1##ちゃん。
【##NAME1##】
なあにー?
【アイヴィー】
なんか、今日の##NAME1##ちゃん、いつもとテンション違わない?
【##NAME1##】
そう? ま、アイヴィーと初めての旅行だからね!
じゃあ、ひと休みしたら、早速、温泉行っちゃおうか?
そのあと、夕食になると思うし。
【アイヴィー】
あ、うん。
【##NAME1##】
えっとー、あ、ここにタオルとかあるね。
これとこれとー、あとこれも持って行ってね。
アイヴィー。温泉から上がったら、この服着るんだよ?
【アイヴィー】
この服、キモノって言うんだっけ? どうやって着れば良いの?
【##NAME1##】
それも着物の一種だけど、正確には浴衣、ね。
【アイヴィー】
ユカタ?
【##NAME1##】
そう。あ、アイヴィーは着方が解んないのか。
ちょっと今、練習してみる?
【アイヴィー】
うん。お願いしますっ!
【##NAME1##】
浴衣だから、そんなに難しくはないんだけどね?
こうやって前で重ねて、帯で結べば良いんだよ?
【アイヴィー】
へえー。なんかバスローブみたいだね。
【##NAME1##】
あー、成程ねえ。言われてみれば。
【アイヴィー】
えっと……これで良いのかな?
【##NAME1##】
うーん。ちょっと緩いかな。最初だから、私が着せてあげる。
【アイヴィー】
う、うん。
【##NAME1##】
こうやって……キュッと。これでよし。帯、苦しくない?
【アイヴィー】
うん。ダ、ダイジョブ……
【##NAME1##】
なんで、顔、赤くなってるの?
【アイヴィー】
だ、だって、##NAME1##ちゃんが近くて……
【##NAME1##】
あははっ。可愛いね、アイヴィー。
【アイヴィー】
ちょ、##NAME1##ちゃん……
【##NAME1##】
あ、そうだ。今は練習だから、服の上から浴衣着たけど、
実際は下着の上から着るんだよ?
旅館の浴衣って、要はパジャマみたいなもんだから。
【アイヴィー】
え……そ、それは女の人も? ##NAME1##ちゃんもっ!?
【##NAME1##】
うん。
【アイヴィー】
ま、まじで……
【##NAME1##】
なんで今、それ確認した?
【アイヴィー】
い、いやっ、何でもナイですっ!
ごめんなさいっ! 気にしないで下さいっ!
【##NAME1##】
今日のアイヴィー、挙動不審だね。いつも以上に。
【アイヴィー】
うう……
【##NAME1##】
それはそれとして。とりあえず温泉行こっか。
何と言っても、温泉旅館だからね、ここは!
【アイヴィー】
う、うん。
【##NAME1##】
アイヴィーは初めての温泉で、なんか解んないこととかあるかもしれないけど、
まあ、適当にやってみて? 心の中で応援してるから。
【アイヴィー】
……え。それは一種の……放置的なプレイですか?
【##NAME1##】
うーん。ま、そうとも言うかな?
【アイヴィー】
……俺、やっぱり、部屋のシャワーでいいや。
【##NAME1##】
えー。ダメ、ダメー!
何の為の温泉旅館だと思ってるの?
ほら、早く行こ。入り口までは一緒に行ってあげるから。
【アイヴィー】
で、でも俺、初めてだから、なんか間違うかもしれないし!
【##NAME1##】
大体のルールは、道すがら教えてあげるから。
はい、お風呂セット持って、レッツゴー!
【##NAME1##】
えっとー、あ、『椿の間』だから、この部屋だね。
アイヴィー、ここが私達が二泊する部屋だよ?
【アイヴィー】
う、うん。
【##NAME1##】
アイヴィーは漢字、読めないかもしれないけど、覚えてね?
これでツバキって読むから。オーケイ?
【アイヴィー】
##NAME1##ちゃん、ツバキってなあに?
【##NAME1##】
花の名前だよ。英語で何て言うのか解んないけど。
日本の赤い花の名前。あ、白もあるけど。
この温泉旅館は、全室、花の名前なんだって。
【アイヴィー】
ふうん。花の名前なんだ。
【##NAME1##】
それじゃ入ろー。
■温泉旅館、和室
【##NAME1##】
おおー。良いねー! やっぱりこの旅館にして良かったー!
【アイヴィー】
うわ。すっごい『ニッポン』ってかんじ……あれ?
【##NAME1##】
ん? どした?
【アイヴィー】
この部屋、なんか変わった匂いしない?
【##NAME1##】
畳の匂いだよ。これ。ディス・イズ・ザ・タターミー!
【アイヴィー】
タターミー?
【##NAME1##】
まあ、立ってないで座ろうよ。あ、おまんじゅうもあるー!
温泉旅館だから、温泉まんじゅうかな、これ。
アイヴィーも食べてみる? 日本の代表的なお菓子だよ。
ディス・イズ・ザ・オマンジュー!
【アイヴィー】
えっ? オマージュ?
【##NAME1##】
ノウノウノウ、オマンジュー!
リピート、アフターミー、オマンジュー!
【アイヴィー】
オ、オマンジュー?
【##NAME1##】
オウ、イエース! オマンジュー!
【アイヴィー】
……あ、あの。##NAME1##ちゃん。
【##NAME1##】
なあにー?
【アイヴィー】
なんか、今日の##NAME1##ちゃん、いつもとテンション違わない?
【##NAME1##】
そう? ま、アイヴィーと初めての旅行だからね!
じゃあ、ひと休みしたら、早速、温泉行っちゃおうか?
そのあと、夕食になると思うし。
【アイヴィー】
あ、うん。
【##NAME1##】
えっとー、あ、ここにタオルとかあるね。
これとこれとー、あとこれも持って行ってね。
アイヴィー。温泉から上がったら、この服着るんだよ?
【アイヴィー】
この服、キモノって言うんだっけ? どうやって着れば良いの?
【##NAME1##】
それも着物の一種だけど、正確には浴衣、ね。
【アイヴィー】
ユカタ?
【##NAME1##】
そう。あ、アイヴィーは着方が解んないのか。
ちょっと今、練習してみる?
【アイヴィー】
うん。お願いしますっ!
【##NAME1##】
浴衣だから、そんなに難しくはないんだけどね?
こうやって前で重ねて、帯で結べば良いんだよ?
【アイヴィー】
へえー。なんかバスローブみたいだね。
【##NAME1##】
あー、成程ねえ。言われてみれば。
【アイヴィー】
えっと……これで良いのかな?
【##NAME1##】
うーん。ちょっと緩いかな。最初だから、私が着せてあげる。
【アイヴィー】
う、うん。
【##NAME1##】
こうやって……キュッと。これでよし。帯、苦しくない?
【アイヴィー】
うん。ダ、ダイジョブ……
【##NAME1##】
なんで、顔、赤くなってるの?
【アイヴィー】
だ、だって、##NAME1##ちゃんが近くて……
【##NAME1##】
あははっ。可愛いね、アイヴィー。
【アイヴィー】
ちょ、##NAME1##ちゃん……
【##NAME1##】
あ、そうだ。今は練習だから、服の上から浴衣着たけど、
実際は下着の上から着るんだよ?
旅館の浴衣って、要はパジャマみたいなもんだから。
【アイヴィー】
え……そ、それは女の人も? ##NAME1##ちゃんもっ!?
【##NAME1##】
うん。
【アイヴィー】
ま、まじで……
【##NAME1##】
なんで今、それ確認した?
【アイヴィー】
い、いやっ、何でもナイですっ!
ごめんなさいっ! 気にしないで下さいっ!
【##NAME1##】
今日のアイヴィー、挙動不審だね。いつも以上に。
【アイヴィー】
うう……
【##NAME1##】
それはそれとして。とりあえず温泉行こっか。
何と言っても、温泉旅館だからね、ここは!
【アイヴィー】
う、うん。
【##NAME1##】
アイヴィーは初めての温泉で、なんか解んないこととかあるかもしれないけど、
まあ、適当にやってみて? 心の中で応援してるから。
【アイヴィー】
……え。それは一種の……放置的なプレイですか?
【##NAME1##】
うーん。ま、そうとも言うかな?
【アイヴィー】
……俺、やっぱり、部屋のシャワーでいいや。
【##NAME1##】
えー。ダメ、ダメー!
何の為の温泉旅館だと思ってるの?
ほら、早く行こ。入り口までは一緒に行ってあげるから。
【アイヴィー】
で、でも俺、初めてだから、なんか間違うかもしれないし!
【##NAME1##】
大体のルールは、道すがら教えてあげるから。
はい、お風呂セット持って、レッツゴー!
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