ゲスト
2012.03.10 (Sat) | Category : memo
■アルフォンソ島空港
【##NAME1##】
やっとアルフォンソ島に着いたー。
あ、オレンジ色の空だ。ここは空が広いなー。
ところで、博士はどこに居るのかなあ。
「島に着いたら空港で待っていなさい」って言われたけど。
……居ないなあ。迎えに来てくれるんじゃないのかな?
【???】
あっ、あれ、##NAME1##ちゃんじゃない?
【##NAME1##】
えっ?
【アイヴィー】
##NAME1##ちゃーん! コッチコッチー!
【ソクーロフ】
##NAME1##。
■タクシーの前に博士とアイヴィー
【##NAME1##】
博士! アイヴィーさんも!
【アイヴィー】
こんにちは、##NAME1##ちゃん。長旅お疲れさま。
【##NAME1##】
こんにちは!
アイヴィーさんの車で迎えに来てくれたんですね!
【ソクーロフ】
遠いところ、よく来てくれたね、##NAME1##。
会いたかった……
■##NAME1##が博士に抱き締められる
【アイヴィー】
うわ、俺の前で……
【##NAME1##】
は、博士……アイヴィーさんが見て……
【ソクーロフ】
気にしなくて良いんだよ、ドライバーのことは。居ないものと思えば良い。
【##NAME1##】
いや、でも、アイヴィーさん、完全に居ますけど……
【ソクーロフ】
フフッ。
【##NAME1##】
(……これは、わざとアイヴィーさんに見せつけてる?)
【ソクーロフ】
いきなり、すまない。やっと##NAME1##に会えたことが嬉しくてね。
改めて、はるばる来てくれてありがとう、##NAME1##。
【##NAME1##】
いえ。私も博士に会いたかったですから。
……あ。すみません、アイヴィーさん。
【アイヴィー】
いや……##NAME1##ちゃんは悪くないから、ちっとも。
なんとなく、ソクちゃんに自慢される予感はしてたし……
【ソクーロフ】
さて、タクシーに乗ろうか。ドライバー、##NAME1##の荷物を。
【アイヴィー】
ハーイ。――##NAME1##ちゃん、
そっちの大きいバッグ貸して? 車の後ろに乗せるよ。
【##NAME1##】
あ、すみません。ありがとうございます。
【アイヴィー】
……##NAME1##ちゃんはこんなにイイ子なのに、
なんでソクちゃんみたいなのに捕まっちゃったんだろ。
【ソクーロフ】
おいで、##NAME1##。私の隣に。
【##NAME1##】
は、はい。
■タクシー、車内
【アイヴィー】
じゃー、出発しまーす。
【##NAME1##】
どこに行くんですか?
【アイヴィー】
最初はねー。
【ソクーロフ】
今日のホテルになるゲストハウスへ向かっているよ。
【アイヴィー】
むっ。俺のセリフっ!
【ソクーロフ】
このあと、どこかに行くにしても荷物をホテルに預けたほうが動きやすいだろう?
##NAME1##は長旅で疲れているだろうから、部屋でひと休みしても良い。
もし、君が他に行きたい場所があればそこへ行くが、
最初の目的地はゲストハウスで良いかな?
【##NAME1##】
はい。ゲストハウスってどんなのか気になってたんです。
【ソクーロフ】
空港から近く、全室の窓から海が見える、なかなか良いホテルだよ。
主に、生徒の関係者や卒業生が島に来た際に、利用されるホテルだ。
学院の関係者はセレブリティが多いから、
ここのゲストハウスは非常にレベルが高い。
今日は、スウィートをとってあるからね。特別、景色の良い部屋だよ。
【##NAME1##】
スウィートって、スウィートルームですかっ!?
【ソクーロフ】
もちろん。君と私が二泊する部屋なのだから。
【アイヴィー】
……二泊かあ。ねえ、##NAME1##ちゃん?
なんか途中でイヤなこととかあったら、
俺んち泊めてあげるから、遠慮しないで来てね?
【ソクーロフ】
割り込んで来るな。お喋りなドライバーだな。
【アイヴィー】
じゃあ、今日、俺を呼ばなければ良かったじゃんっ!?
俺にも、##NAME1##ちゃんとお喋りくらいさせてよっ!
【ソクーロフ】
駄目だ。
【アイヴィー】
##NAME1##ちゃんは優しいから、ダメなんて言いませんー!
ねっ、##NAME1##ちゃん!?
【##NAME1##】
あははっ。仲、良いですね、博士とアイヴィーさん。
【アイヴィー】
どこがっ!?
【ソクーロフ】
さあ、もう着くよ。あれがゲストハウスだ。
■ゲストハウス外観
【##NAME1##】
うわっ、本当に立派なホテルで……
【ソクーロフ】
##NAME1##。じきにディナータイムになるが、今夜はどうする?
外へ食べに行っても良いが……
【アイヴィー】
街に行くんなら、車で連れってってあげるよっ!
【ソクーロフ】
ゲストハウス内にも、レストランはあるんだ。
特に、最上階のバーは気に入って貰えると思う。
【##NAME1##】
街のお店か、ホテルディナーですか。
【ソクーロフ】
##NAME1##はどちらが良い?
【##NAME1##】
うーん。それじゃあ……
→ホテルディナーが良いです!
→街に出てみたいです!
【##NAME1##】
やっとアルフォンソ島に着いたー。
あ、オレンジ色の空だ。ここは空が広いなー。
ところで、博士はどこに居るのかなあ。
「島に着いたら空港で待っていなさい」って言われたけど。
……居ないなあ。迎えに来てくれるんじゃないのかな?
【???】
あっ、あれ、##NAME1##ちゃんじゃない?
【##NAME1##】
えっ?
【アイヴィー】
##NAME1##ちゃーん! コッチコッチー!
【ソクーロフ】
##NAME1##。
■タクシーの前に博士とアイヴィー
【##NAME1##】
博士! アイヴィーさんも!
【アイヴィー】
こんにちは、##NAME1##ちゃん。長旅お疲れさま。
【##NAME1##】
こんにちは!
アイヴィーさんの車で迎えに来てくれたんですね!
【ソクーロフ】
遠いところ、よく来てくれたね、##NAME1##。
会いたかった……
■##NAME1##が博士に抱き締められる
【アイヴィー】
うわ、俺の前で……
【##NAME1##】
は、博士……アイヴィーさんが見て……
【ソクーロフ】
気にしなくて良いんだよ、ドライバーのことは。居ないものと思えば良い。
【##NAME1##】
いや、でも、アイヴィーさん、完全に居ますけど……
【ソクーロフ】
フフッ。
【##NAME1##】
(……これは、わざとアイヴィーさんに見せつけてる?)
【ソクーロフ】
いきなり、すまない。やっと##NAME1##に会えたことが嬉しくてね。
改めて、はるばる来てくれてありがとう、##NAME1##。
【##NAME1##】
いえ。私も博士に会いたかったですから。
……あ。すみません、アイヴィーさん。
【アイヴィー】
いや……##NAME1##ちゃんは悪くないから、ちっとも。
なんとなく、ソクちゃんに自慢される予感はしてたし……
【ソクーロフ】
さて、タクシーに乗ろうか。ドライバー、##NAME1##の荷物を。
【アイヴィー】
ハーイ。――##NAME1##ちゃん、
そっちの大きいバッグ貸して? 車の後ろに乗せるよ。
【##NAME1##】
あ、すみません。ありがとうございます。
【アイヴィー】
……##NAME1##ちゃんはこんなにイイ子なのに、
なんでソクちゃんみたいなのに捕まっちゃったんだろ。
【ソクーロフ】
おいで、##NAME1##。私の隣に。
【##NAME1##】
は、はい。
■タクシー、車内
【アイヴィー】
じゃー、出発しまーす。
【##NAME1##】
どこに行くんですか?
【アイヴィー】
最初はねー。
【ソクーロフ】
今日のホテルになるゲストハウスへ向かっているよ。
【アイヴィー】
むっ。俺のセリフっ!
【ソクーロフ】
このあと、どこかに行くにしても荷物をホテルに預けたほうが動きやすいだろう?
##NAME1##は長旅で疲れているだろうから、部屋でひと休みしても良い。
もし、君が他に行きたい場所があればそこへ行くが、
最初の目的地はゲストハウスで良いかな?
【##NAME1##】
はい。ゲストハウスってどんなのか気になってたんです。
【ソクーロフ】
空港から近く、全室の窓から海が見える、なかなか良いホテルだよ。
主に、生徒の関係者や卒業生が島に来た際に、利用されるホテルだ。
学院の関係者はセレブリティが多いから、
ここのゲストハウスは非常にレベルが高い。
今日は、スウィートをとってあるからね。特別、景色の良い部屋だよ。
【##NAME1##】
スウィートって、スウィートルームですかっ!?
【ソクーロフ】
もちろん。君と私が二泊する部屋なのだから。
【アイヴィー】
……二泊かあ。ねえ、##NAME1##ちゃん?
なんか途中でイヤなこととかあったら、
俺んち泊めてあげるから、遠慮しないで来てね?
【ソクーロフ】
割り込んで来るな。お喋りなドライバーだな。
【アイヴィー】
じゃあ、今日、俺を呼ばなければ良かったじゃんっ!?
俺にも、##NAME1##ちゃんとお喋りくらいさせてよっ!
【ソクーロフ】
駄目だ。
【アイヴィー】
##NAME1##ちゃんは優しいから、ダメなんて言いませんー!
ねっ、##NAME1##ちゃん!?
【##NAME1##】
あははっ。仲、良いですね、博士とアイヴィーさん。
【アイヴィー】
どこがっ!?
【ソクーロフ】
さあ、もう着くよ。あれがゲストハウスだ。
■ゲストハウス外観
【##NAME1##】
うわっ、本当に立派なホテルで……
【ソクーロフ】
##NAME1##。じきにディナータイムになるが、今夜はどうする?
外へ食べに行っても良いが……
【アイヴィー】
街に行くんなら、車で連れってってあげるよっ!
【ソクーロフ】
ゲストハウス内にも、レストランはあるんだ。
特に、最上階のバーは気に入って貰えると思う。
【##NAME1##】
街のお店か、ホテルディナーですか。
【ソクーロフ】
##NAME1##はどちらが良い?
【##NAME1##】
うーん。それじゃあ……
→ホテルディナーが良いです!
→街に出てみたいです!
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